音楽教室を新居にて開催しました。 これをきっかけに、自然の中で、趣味のオーディオを聴く環境を整えていくこと、猫との生活を初ブログの中で語っていけたらと夢を見ています。
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春の庭で
2015-04-23 (木) | 編集 |
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玄関のドアを開けると、目の前に牡丹の花が咲いていた。
今年は7つの大輪を咲かせた。



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新芽の美しい出猩々という紅葉の下には、赤、白の二種の牡丹が
鎮座し、その隣の花筏(はないかだ)の黄緑が爽やかな
春の彩りを添えている。



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朝の光の中で、牡丹の花びらが透けて美しい。




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出猩々





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牡丹の咲く庭で猫達は、花の美しさなどには全く頓着せずに
それぞれが自由気ままに闊歩して歩いている。
しかし私には、そんなまったりとした庭の様子がたまらなく
良い感じに思える。




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チャムは、まるで戦争に行って帰って来たかのような憔悴ぶりであったが、
驚く程の食欲と私に対しての甘えん坊ぶりで日に日に元気になって来た。

少し草むしりをはじめたが暑くなったのでやめようと思い、
ふと横を向いたらチャム君が私の近くで見守ってくれていた。
なので、それから30分は延長して草むしりに精をだしたのだが。。。

今日は何だか疲れ切ってしまい、午後は眠り込んでしまった。
友人が芹とカキナを持って訪ねてくれたのを機に起きたが、
体調はすぐれない。


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チャムの為に外廊下の上に籠を用意したのに、ミンミンが占領。
画像の上の方を良く見て下さい。
ミンミンがチャッカリ見えるでしょう?



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コピーもチャムも雄猫なので、何かというと縄張りを主張して
おしっこを引っ掛ける。
草むしりのゴミ袋にも引っ掛けるのだから、油断も隙もない。
この画像は二匹が何かの拍子に目が合ってしまった様子だ。
両者とも後には引けないという緊迫した空気が流れている。



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コピーの方が目を閉じてしまった。





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それでも長い間、睨み合いが続く。
カメラを構えてその様子を写そうとしていた私だったが、
どちらの猫も可哀想になってしまい、修羅場になる前に
私は両者の間に立ちはだかって、気持ちを逸らしてしまった。
ヤレヤレだ。。









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生きていて良かったあ、チャム!
2015-04-20 (月) | 編集 |
2年前に外猫のチャボを保護し、チャボに行き過ぎた
治療を試みてしまった私は、大いに反省したものだ。

そんな中、チャボそっくりの猫が去年の秋にまたもや負傷して
我が家に辿り着き、暫く居着いていた。
その猫はチャボをもじって、チャムと命名された。

病院には連れて行かないものの、抗生物質を飲ませたり、
傷の手当を施した。
それを嫌がってチャムは私の手に噛み付いた。
おかげで、私は破傷風の注射をする事になるのだが、
そのチャムもいつの間にどこかに行ってしまった。

寒い夜など、チャムは生きているのだろうか?
今頃どうしているのかなあ?と頭をよぎる事があったが、
最近ではほとんど忘れかけていた。


先週の水曜日(4月15日)玄関を開けると、
ニャア、ニャアと大きなご挨拶で迎えられた私。

何と、チャムがそこに立っていた。

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身体は大きいが痩せている。
美容院の先生の情報では、ここら辺のボスだったらしいが
最近は見かけなくなったとの事だったが。。



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凄い勢いで餌を食べている。
こんなになるまで、何で何ヶ月も姿を見せなかったのか不思議。



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あれから一週間経つが、朝から晩まで我が家に居着いていて、
私の姿を見ると大きな声で鳴きながら腰巾着のように付きまとっている。
こんなに甘えん坊なチャムが愛おしい。



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胸も尻尾の一部の禿げている。



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ミンミン、コピー、ディッキーに病気が移らないように、
食べた後の食器は直ぐに片付けるようにしている。

何故かミンミンとチャムは仲が悪いので接触は心配ないかと。



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ここのところ、お天気が不安定だ。
今日も小雨が降っている。
そんな中、牡丹が開花しようとしている。



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チャムは庭でいつでも私を待っている。
私も小雨が降っている庭に、そうそう出ている訳にはいかない。
私は室内に居ながら時折、不憫なチャムを思い、心を痛めている。
疲労回復に温泉
2015-04-06 (月) | 編集 |
草取りをムキになってやり過ぎた。
私は何でも程々という事を知らない。
夢中になってやったかと思うと、後はプッツンという事は
毎度の事である。
こんなムラっ気のある仕事では、結局のところ
やってもやらなくても大差ないという事は
学習しているはずなのだが。。。

今回の草取り、一週間は本当に無心になっての作業だった。
ちょっと精神的にきつい事があったので、
尚更に心を外に向けた。


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この子には本当に助けられる。




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先日のYahooトップページで、いま話題の記事欄で
「飼いたい猫ランキング」の中で一位だったのが三毛猫。

おおっ、お前はその中でも刷毛で塗り分けたかのような
ハッキリとした色目の三毛猫ちゃんだから、トップクラスだにゃ。
何よりも性格が抜群に可愛いもんね!と、
何とも親バカな私であります。



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草取りをし過ぎた身体は、腰痛と五十肩に悩まされている。
日曜日は足利市の温泉まで足をのばした。
山間にある温泉。
足利市は所々に里山のような小高い山々が有り、
とても変化に富んだ町で情緒がある。

桜も終盤になりかけた頃、それに取って代わるかのように
景色は萌黄色の柳やケヤキの芽吹きで一変した。

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小雨降る夕方の写真。
なのでハッキリと写し撮れていないが温泉の看板が。。
ここを上って行くと温泉だ。

レトロな温泉であるが、とても良く温まる。
一週間頑張った最高のご褒美。

山全体が薄ピンクと萌黄色にフワァーと染まる4月という季節が
私は一番好きだ。
山は1日増しに変化していく。
桜満開
2015-04-01 (水) | 編集 |
近所のソメイヨシノが満開だ。
昨日は所々で桜が満開で春爛漫といった穏やかな日だった。
その為か、デイサービスの所長が母を送って来た折、
「よそ様の家の桜や花を見せて頂いているくらいで
丁度宜しいですなあ」と話された。

そういえば隣家のソメイヨシノの大木は本当に見事な物だが、
満開後の庭の始末は大変な物だと思う。
夢のない話だがアメリカシロヒトリも発生するし。。
無責任のようだが、外から眺めさせて頂いて丁度良いとは一理ある。


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我が家のすぐ隣の神社の桜。
ハッと息をのむ程に美しい。
この画像を友人にメールで添付したら、

「さまざまなこと思い出す桜かな 芭蕉」という句と共に
じんと響く年齢になりましたという言葉が添えられた返信メールが
届いた。
まさにしみじみ。。。


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樹木の下で、先生が植えておいて下さった草花などの小さな命が
今年も芽吹いてくれた。
桜は勿論、春の花の訪れを目にする度、亡くなった人がそこに
居るかのような錯覚におちいる。
特に桜の花は不思議な感覚にとらわれる。
美しくめくるめくような感覚の向こう側に、優しさに包まれた幻影を見る。


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ついつい夢中に草むしりをしてしまうのも、この子のお陰。
ずっと私のそばに居て、時々撫で撫でをされたくて傍に来る。
私の足の上をわざわざ踏んで歩いて通り過ぎたりと、可愛すぎる。




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トラちゃん。
昨日はついでがあったので、
お気に入りの和菓子店で草餅を買って、親戚などに配って回った。
トラちゃんの里親さんになってくれた家にも寄った。

あっ、あっ!と私が撫で撫ですると感極まった声を出すトラちゃん。
ハッピーだってこんなに喜んでくれないぞ〜。
こんな良い子だから里親さんに託したんだよ。
嬉しくてお目々が細くなっちゃったのかな。
ショボい感じがまたカワユイ!


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トラちゃんを可愛いがっていると隣でロクがヤキモチを妬いて吠えまくりました。
「私も撫で撫でしてよ〜」
わかった、わかった!
私は始終、トラとロクに大歓迎を受けてメロメロ。

本当に動物って無条件にカワユイ。
疲れた心が充分に潤った時間。
二匹とも有難うニャン。


2015-03-23 (月) | 編集 |
お彼岸の三連日は母が在宅である。
今日も在宅。
絵の先生の墓参に行きたい気持ちを心に秘め、
母の世話の合間を縫って庭に出る。

今春の庭は特に素晴らしい。
絵の先生が思い描いて下さった庭には及ばないものの
当時、小さくて細かった苗木が大きく成長したものだ。

古株の横で遠慮深そうに恐縮しているかのような姿だった苗木も
今ではすっかり馴染んできたように見える。

そんな春の庭の中に居ると不思議な気持ちになる。
庭作りをするにあたって、私は 先生と一緒に花木センターに行って
樹木選びに明け暮れた。
この木は縦に大きく伸ばして、その下の辺りで紫陽花などの低木は
横に育てていこう!その根本にはこんな野草を下草にして。。。というような
具合で計画をした。

そして今春は
そんな風な先生の意図がはっきり分かるような事が所々で見受けられた。

墓参は出来なかったが、春の庭を通じて先生と久々の対面を果たした気分。
墓参という形式にとらわれなくても、こんな素敵な時間が持てたことに
満足。

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馬酔木








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庭に入って正面に位置する枝垂れ梅。







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木瓜







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椿





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水仙






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枝垂れ梅
思いもまま






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もう嫌んなっちゃう。朝、母の部屋から外の縁側を覗くと、
チャッカリと左にミンミン、右に新参猫が雛様のように並んで日向ぼっこ。

このミンミンの新しいボーイフレンドは今でも私の目を盗んで
ミンミンに会いに来ている。
ミンミンにはコピーという夫?が居るのに。
元々はコピーがミンミンを孕ませて連れて来たのが始まりなのだから。

そのミンミンはコピーをないがしろにして、この猫とねんごろになってしまった。
間男(まおとこ)間夫(マブ)という言葉が頭に浮かんだ。
正しいかどうか検索してみると、情夫とも言うようだ。
日常に使用した事のない言葉だが、小説か何かで覚えた言葉だったのだろう。
我ながらピッタリの言葉が出たものだ。そこでこの間男猫の名前を
マオットと命名した。
又、マオとは中国語で猫という意味があるらしいので。









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